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Kamiigusa Anzu Diary

あんず介護日記2013年02月

上井草グルップボエンデ あんず介護日記2013年02月

2月3日(日)
今日は節分の日ということで午後より豆まきを行いました。スタッフが鬼のお面をつけて登場すると鬼に向かって「豆撒いて福を呼び込まないとね!」と沢山豆を撒くH.CさんとK.Sさん。M.Tさんは「鬼の方が可哀そうで申し訳ないわ。」と言われながらも「鬼は外!福は内!」と豆を撒かれています。S.HさんとMOさんは「うまい!」と鬼には撒かれず美味しい大豆に夢中の様子です。一通り撒き終えた頃、ちょうど15時となり皆さんで大豆を食べ今年一年の厄払いを終えました。今年一年も幸福な年になりますように。

2月15日(金)
午後、避難訓練が行われました。15:00ティータイムの時間にガスコンロから出火の想定です。「避難訓練を行います。玄関に移動をして下さい。」とスタッフから声がかかると、皆様速やかに席を立ち、玄関に移動されています。
「外はさむいけれど、訓練は大事よね。」「みんな居る?」と声をかけあっておられます。
「ちょっと怖いわね。」と話されたAHさんにサッと手を差し伸べるKKさん。
皆さん協力し合い、無事に訓練を終えました。
安全第一、火の用心。気を引き締めてまいります。

2月22日(金)
天気が良く暖かい日差しの午後、すっきりとしたご様子のKSさん。夕飯のお買い物お誘いしてみると「行きます!」と嬉しそうに出かけられています。スーパーまでの道すがら、ご近所の庭に咲く満開の梅の花に「綺麗ですね!」と嬉しそうに足を止め、ゆっくり花を鑑賞されるKSさん。暖かい日差しの中、梅の花の向こうに見える青空に少し眩しげながらも「空との色合いがいいですね。」と優しい笑顔でお花を見つめられていました。色々な木々に目を向けられては「こちらは芽が膨らみ始めましたね。」「ここにも蕾がありますね。」と楽しそう。スーパーでの食材や帰り道でも、沢山の春を一緒に探しながら「もう春はすぐそこね!」と会話も弾んでいます。道端の木の小さな蕾にそっと触れられ優しい笑顔のKSさん。その笑顔と優しさに春を感じながら、小さな春探しの一時を和やかに過ごす事ができました。

2月23日(土)
 今日は、あかねと合同で味噌作りをしました。午前中にあかねがコトコトとやわらかく煮てくれた大豆を、午後から皆さん総出ですり鉢を使いなめらかにつぶしました。「はじめてやるけど、結構力がいって大変ですね。」とM.Tさん。「買ってきちゃうのは簡単だけど、こうやってやってみるとありがたみがあるね。」とH.Cさん。「疲れたでしょう。私やるから休んでなさい。」と優しくA.Hさんがおっしゃり、交代しながら皆でがんばっています。「作ったことあるよ!」と頼もしいS.Hさんは、力強く「終わったよ!」とあっという間にすりつぶしています。一仕事し、ティータイムを挟んだあと、樽につめました。
手前味噌ですが、きっと世界一おいしいお味噌となるでしょう。夏ごろに出来上がるのが楽しみです。

2月26日(火)
本日は、とても良い天気です。HCさんとMTさんで洗濯物を干しに屋上に行きました。まだまだ風は、冬の冷たさです。風が吹くと寒いので、急いで干して戻りました。「寒いけど気持ちいいわね。」「空気が澄んでいるのね。」と楽しそうでした。

2月28日(木)
今日はMOさんの日記を見せて頂きました。一日おきくらいにカレンダーをチェックして、その日の天気や気持ちなどを書くそうです。しかも、月の目標まで書くそうです。三日坊主の私は見習わなくては・・・と思いました。

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